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はじめまして
ファンタジーの世界に魅了され、日々癒されている私ですが、今回ファンタジーならではの創作日記に挑戦してみようと思い立ちました。
ファンタジーの世界では人や動物はもちろん、架空の生き物たちとも簡単に友達になれます。彼らと一緒に癒しのひとときを過ごしてみませんか?
みなさんのおいでを心待ちにしております。

さて初日の今日は、ファンタジーガーデンに住む主な登場人物の紹介をしたいと思います。

「メリルさん」 ファンタジーガーデンの持ち主で、お花が大好きな優しいご婦人。日々庭の草花の世話をしながら一人暮らしをしている。

「レグルス」  メリルさんの飼っている茶色の小さな犬。甘えん坊でいつもメリルさんの後ろをついて回っている。ファンタジーガーデンの住人たちにとってアイドルともいえる存在だが、勇敢で友達思いな一面も。

「ユノー」   メリル婦人がファンタジーガーデンを作る前からこの地に住んでいる年老いたもぐら。普段はおっとりとして無口だが、とてもものしりで困ったときには頼りがいのある存在。 

「ルシェル」 ファンタジーガーデンの嫌われ者のへび。いつもあまのじゃくな態度をとっているが、内心住人たちと友達になりたいと思っている。

「ラルフ」   いつもふらりとガーデンにやってくるいたずら好きな天使。メリルさんが大好きで、よく彼女のお手伝いをしては、ご褒美にもらうお手製のクッキーを嬉しそうにほおばっている。

「エレーナ」  ガーデンの妖精。レグルスの一番の友人で危険を察知するとすぐに知らせてくれる。ガーデンでの出来事はすべてお見通しで、住人たちのもめごとのまとめ役ともいえる存在。

「イジー」   ガーデンのメインツリーに巣作りしている変わり者のカラス。いつもクールにふるまっていて、つかみどころがない。ひなのとき、巣から落ちてけがををしているところをメリルさんに助けられガーデンに住むこととなった。無愛想だが頭がよく、メリルさんにだけはよく懐いている。

それでは次回、「メリルさんのある日の朝」の出来事から、創作日記のはじまり、はじまり~ 
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 ある日の朝、目覚めたメリルさんは驚いた。
 いつもなら彼女の横にぴったりとくっついて寝ているはずの愛犬の姿がどこにも見えないのだ。彼女はあわててベッド脇の小窓から身を乗り出して外を眺めた。メリルさんの寝室は家の3階、東塔のてっぺんにある。ここはちょうど屋敷の正面にあたっていて、広いファンタジーガーデンが一望できる彼女のお気に入りの場所にもなっていた。
「レグルス!レグルス!」
 メリルさんは何度も名を呼び、小さな茶色の子犬の姿を探した。しかし目を皿のようにしてガーデンの隅々まで眺めても、緑の木々の葉蔭に隠れているのか一向に探し当てることができない。彼女はひとつ溜息をついて庭のメインツリーへと目を向けた。すると一羽のカラスが、まるで彼女の溜息を聞きつけたかのように、羽音をたてながらこちらへと近づいて来た。
「イジー、お願い。レグルスを探して帰ってくるように伝えてちょうだい!」
 メリルさんがそう声をかけると、カラスは気のりのしない声で答えた。
「ーメリルさん。レグルスなら池のふちを散歩しているのを見かけたよ。きっともぐらのユノーに会いに行ったに違いない!そうなったらしばらくは帰ってこないよ。なにしろユノーはのんびりやだからね」
イジーの言葉にメリルさんは少し困ったような顔をしたが、お腹がすけば返ってくるわねとつぶやき、窓枠にとまっているイジーの頭を優しく撫でた。
 イジーは、メリルさんが何か気に病んでいるなと思った。
 実はこの数日、彼は外を眺めてはもの思わしげに大きなため息をついているメリルさんの姿を何度となく目にしていたのである。しかしイジーは、不用意にメリルさんに問いただすつもりはなかった。それは、メリルさんがごく小さないざこざにも、いつだって一人心を痛める優しい心の持ち主だと知っていたからである。まず彼女の気がかりの原因を突き止め、その解決策を見いだせたら、その時メリルさんに話しかけよう!イジーはそう考えていた。
「ねえイジー。私と一緒に朝食はいかが?」
 メリルさんは笑顔でイジーに話しかけた。イジーは勢いよく「カー!」と一声鳴くと、翼を大きく広げばたつかせてみせた。これが、彼らからす特有の喜びの表現なのである。メリルさんはてきぱきと身支度を整えると、朝食の準備をするため1階の台所へと向かった。東塔のらせん階段を足早に降りていくメリルさんの後ろから、イジーがゆったりと円を描くように滑空してついていく。
 台所に入ると、メリルさんは壁に整然と並べられてある鍋の一つを手に取った。みごとに磨き上げられ輝いているその鍋を、イジーはうっとりと眺めた。きれい好きなメリルさんの持ち物は、どれもよく手入れされ輝いているものが多い。イジーにはその一つ一つが、貴重な宝物のようにうつるのだった。メリルさんは鍋をこんろの上におき、足元の水がめから水をすくって入れ火にかけた。その様子を見ていたイジーが、思い立ったように声をかけた。
「メリルさん。何かお手伝いしましょうか?」
 メリルさんは上機嫌で答えた。
「まあ、ありがとう!それじゃあ、奥の食糧庫から野菜を取ってきてもらえるかしら?」
 イジーは2,3度大きくうなづくと、驚くほどのスピードで器用に壁や天井をよけて飛びながら、まっすぐに台所の奥にある食糧庫へと入っていった。メリルさんが感心しながらその後ろ姿を見送っていると、ふいに玄関の呼び鈴が鳴った。
「こんな時間に誰かしら?」
 メリルさんはそう言って、壁の柱時計を見上げ首を傾げた。
 するとまた呼び鈴が鳴った。
 メリルさんは怪訝そうな声ではーいと返事をしながら鍋の火を弱火にした。そして、ゆっくりと玄関へ行き扉を開けた。
 扉の向こうには、一人の老人が立っていた。老人は自分は郵便配達人だと名乗り、メリルさんに1通の手紙を差し出した。

 

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 メリルさんが差し出されるまま手紙を受け取ると、老人は無言で踵を返した。だが彼がやや前かがみに階段を下りようとした拍子に、肩にかけていた大きな鞄がずれ落ち、老人はもう少しで階段を踏み外しそうになった。気をもんだメリルさんは思わず小さな悲鳴をあげた。大きくよろけながらもなんとか踏みとどまった老人は、頭をかきつつこちらを振り返った。彼は顔ににが笑いを浮かべ、さも心配いらないよといったそぶりで両手を振った。
「お気をつけて」
 メリルさんは、年老いた郵便配達人に優しく声をかけた。
 彼女の言葉に元気づけられたのか、老人はぴんと背筋をのばし、しっかりと鞄をかかえなおした。そして、ゆっくりと庭の小道づたいにもと来た道を門の方へと歩き去っていった。
 深い山奥にあるこの屋敷を、誰かが訪ねてくるというのは非常に稀なことだった。メリルさんは、玄関脇の花台に置かれたまま忘れ去られていた古いカウベルに、ふと目をとめた。彼女はカウベルを取り上げ懐かしげに触ると、以前のようにまたそれを玄関扉に取り付けることにした。そしてカウベルののどかな音色とともに、メリルさんはゆっくりと扉を閉じた。
 メリルさんの小さな悲鳴を聞きつけたイジーが急ぎ食糧庫からひき返してきた時、すでに郵便配達人の姿はそこにはなかった。しかし届けられた手紙が、メリルさんにとって不吉なまえぶれとなったことを、イジーは即座に知ることとなる。彼は見逃さなかった。はじめ何気ない表情で手紙の差出人に目を通したメリルさんの顔がたちまち青ざめ、みるみるかきくもっていくのを。メリルさんが気に病んでいることと、この手紙の差出人とには、きっと深い関わりがあるに違いない!イジーはそう直感した。
 メリルさんは、呆然としばらくの間手紙を手に握りしめたまま、考え込むように床をみつめて立っていた。そんな様子を気づかったイジーは、メリルさんを驚かさぬよう、できる限り静かにそーっと彼女の右肩の上にとまった。メリルさんははっとして肩にとまった友人の姿をふりかえったが、その際イジーのくちばしに食糧庫から運んできた野菜がくわえられているのを見て、ようやく我に返ったように叫んだ。
 「いけない!お鍋を火にかけっぱなしだわ!」
 メリルさんは大急ぎで手にしていた手紙を食卓のテーブルの上に投げおくと、小走りに台所のこんろの前へと駆け寄った。イジーはメリルさんが鍋のところまで戻ると、くわえていた野菜をそのかたわらに落とし、すっとメリルさんの肩を離れ飛び立った。そしてさきほどのテーブルのはしにとまると、飛び跳ねるように手紙に走り寄り封筒をくちばしにはさんだ。そしてそれを裏返しにして落とし、差出人の名前と住所に目を走らせた。
 イジーは簡単な文字なら読むことができる。早くからイジーの頭の良さに気付いていたメリルさんが、彼に文字を教えてくれたからである。手紙の住所を読みあげながら、イジーはそれが聞き覚えのある通りの名前であることに気付き小躍りした。やったぞ!この通りなら知っている場所だ!あいにく差出人の名前に心当たりはなかったが、この住所に住んでいる人物なら探し当てられなくはないだろう。イジーはそう考え、手紙の差出人をたずねてみようと決心した。
 やがて豪華な食事が食卓に並び、それまで天井下の梁にとまってメリルさんの様子を見下ろしていたイジーがすかさず降りてきた。彼はメリルさんの作るお料理のひとつひとつに舌鼓をうちながらじっと支度が整うのを待っていたのである。ようやく皿にもられた料理がテーブルに運ばれ、メリルさんがいつもの席に着くのを見るや、彼は嬉しそうな声で一声鳴き、彼女の肩の上へと飛び移った。
 するとちょうどそこへ、勝手口の扉の下に設けられた小動物用の小さな出入り口をくぐり抜け、勢いよく食堂に駆けこんで来た者がいた。栗色に輝く長くふさふさとした毛を左右にゆらし、敏捷に走り回る小さな影。レグルスである。
「あら、レグルス!良かったわ。これから朝食にしようと思っていたところよ」
 メリルさんはそう言って、彼女の膝にとびついてきた愛犬を抱き上げた。
 レグルスは急いで走ってきたらしく、すっかり息は上がりぜいぜいとだらしなく垂れた舌からは汗がしたたり落ちている。しかし彼は尻尾を元気よく振り、期待にあふれた大きな瞳でじっとメリルさんを見上げて言った。
「ねえママ。夕方まで出かけて来てもいい?今日、遠くからユノーの友達が訪ねて来るらしいんだけど、友達と僕を面白い場所に連れて行ってくれるって言うの!!」
 メリルさんは、一瞬当惑のいろを浮かべた。
 ファンタジーガーデンの向こうには奥深い森が広がっており、森を熟知している者でなければ、一度足を踏み入れたが最後迷って帰って来れなくなる危険があるのだ。しかしレグルスの楽しげな表情をみると、無下に駄目ともいいきれない。
「ユノーが一緒なら心配いらないとは思うけど、日が暮れる前までには必ず帰ってくるのよ」
 イジーはレグルスの言った「面白い場所」という言葉に持ち前の好奇心がくすぐられる思いがしたが、今はメリルさんの悩みの原因をつきとめる方が彼には重要であった。イジーは黙々と目の前の料理を平らげつつ、頭の中では手紙の差出人を探し出す方法について考えをめぐらし始めた。ところがそうとは知らぬメリルさんは、イジーの気が散るような内容の質問をレグルスにしたのであった。
「ユノーの友達っていうのは、やっぱりもぐらなの?」
 メリルさんはテーブルの上にレグルスのためのお皿を置き、食事をとりわけながら言った。
「それがもぐらじゃないみたいなんだ。僕の知らない生き物だから、会ってからのお楽しみだよってユノーが言ってた!」
 「そう?ユノーがそんな風に言うなんて珍しいわね。彼はあまりもったいぶった言い方をする方じゃないのに。きっととても珍しい生き物なのかも知れないわね」
 メリルさんの言葉に一瞬イジーは口を開きそうになったが、あわてて開きかけたくちばしを閉じ考え込むように左右に小首を傾げた。その様子を見て、レグルスがイジーに話しかけた。
「イジーも一緒に行く?」
 レグルスはイジーが何かに興味を持った時、小首を傾げて考え込む癖があるのを知っていたからである。ところがイジーは意外な反応を示した。彼はまるでレグルスの声が聞こえなかったかのように素知らぬ顔で皿の料理をついばみ続けたのである。やがて皿が空になると、イジーはメリルさんにお礼の言葉を告げるのも早々にテーブルから飛び立った。そしてそのまま、近くの開かれた窓からどこかへと飛び去っていったのである。


 日はすっかり昇り、そろそろ真上にさしかかろうかと思われる時分のことである。
1羽の鳶がゆったりと翼を広げ、舞うように空を飛んでいた。眼下には見渡す限り連なる山脈と、その合間に広がる緑豊かな谷間、そして谷間の中央を流れ、やがては海へとつづく渓流とが横たわっている。鳶は長くこの谷を縄張りにしており、付近に住む動物たちのことは全て見知っていた。ところが、ふと視線のはじに見慣れぬからすの姿をとらえ急ぎ急旋回した。まだ年若いそのからすは、渓流沿いの切り立った崖の突端にある平べったい大岩の上にとまり羽を休めている。鳶は大声でよそ者に声をかけた。ピーヒョロヒョロヒョロという張りのある鳥のさえずりが谷間中にこだまする。からすは驚いて羽をばたつかせ、その場から逃げ去ろうとした。しかし鳶は風のように急降下し、その行く手を遮った。
「どこへ行く若造!」
鳶の鋭い眼光に、からすはすっかり怯えきり恐る恐る答えた。
「僕はファンタジーガーデンに住むイジーという者です」
一瞬鳶は小首を傾げた。
「ファンタジーガーデン?聞いたことがあるな」
鳶は少し考え込むようにうつむいたが、すぐに頭を上げ、思い出したぞ!と叫んだ。
「ファンタジーガーデンというのは、例の<名もなき花>の咲く庭のことだろう?」
鳶がそう言うと、イジーは嬉しそうに何度も大きくうなづいてみせた。
「しかし、ファンタジーガーデンの住人が何故こんな遠い所まで飛んできたのだ?」
鳶がいぶかしむように言うと、イジーはすかさず答えた。
「町へ行く途中なのです」
イジーは、町に住むある人物を探し出し、その人物と自分の恩人であるメリルさんとがどんな関係にあるのかを調べようとしていることを鳶に説明した。
「つまり、町に住むその人物が<名もなき花>の主の悩みの原因ではないかということだな?」
鳶はそう言うと、イジーにここで少し待っていろと命令し、急いでどこかへと飛び去っていった。イジーは焦る気持ちを抑えながらも鳶の帰りを待った。するとしばらくして、鳶は2羽のつがいのからすを連れて戻ってきた。
「このからすたちはこの谷の住人だが、親戚が町に住んでおってな。ときおり町に出かけておるから、町の様子にも詳しい。町に行くのなら是非一緒に行くがいい」
イジーは喜び叫んで言った。
「なんてありがたい!そうして下さればとても助かります。実は、自分一人で探し当てるられるかどうか、とても不安だったんです」
これを聞くと、鳶は満足げにうなづき、つがいのからすは顔を見合わせて笑った。
「<名もなき花>は、この世に二つとない貴重な宝じゃ。ならば、その花を育てているメリルさんも、花同様大切な人ということになる。何しろ、花は彼女にしか咲かせられないのじゃからな!急いで町へ行き、彼女の悩みの原因を調べてきなさい。そして、その悩みを解決するのに我々の力が必要な時にはいつでも声をかけなさい」
鳶はそう言って、イジーの肩をくちばしで軽くつついた。
こうしてイジーは、図らずも心強い道案内を得、鳶に見送られながら町へと飛び立っていったのである。
 薫は、動物病院の待合室のベンチに、ひとり腰かけていた。平日の午後三時過ぎ。病院から飼い犬の病状が急変した連絡を受けて、急ぎ駆けつけたのである。しばらくして看護師がやってきて薫は手術室にとおされた。
 手術台の上に、金色の毛並みの大きな犬が横たわっている。担当の医師が青ざめた薫の顔を見て、申し訳なさそうに言った。
「ーさきほど急に容体が変わり、意識を失ってしまいまして」
 医師は薫の飼い犬が、もはや手の施しようがないことを告げた。薫は悲痛な面持ちで金色の犬の頭にそっと手をおき、慈愛の眼差しを注いだ。薫の心には憐憫の情があふれ、深い後悔の念が胸をしめつけた。
ーずっと、一緒にいてやればよかった。

 薫の飼い犬は、体は大きいが至って温厚な性質で非常にひとなつっこかった。いつも笑っているような顔(これは薫の友人の言である)の犬である。神経質で短気な性分の薫は、いつもおっとりとしていて、どこかとぼけたような表情のこの犬といると、不思議と癒された。だが世の飼い犬の常と言おうか。彼らはひたすら主に待たされる宿命にある。薫の飼い犬も、やはり主を待ち続ける日々を送った。会社に出かける主の後ろ姿、たまの休日さえ飼い犬を残し遊びに出かける主の顔を、金色の犬はいつも悄然として見送った。
 そうして七年が過ぎ去ったある日、突然金色の犬は重い病気にかかってしまった。余命一カ月。薫は医師にそう宣告された。それからの一カ月。薫は心を改めて、できるかぎり飼い犬のそばにいるようにした。いつも笑っていた金色の犬は、いつしか笑わなくなっていた。薫は苦しいのかも知れない?といぶかしんだ。この犬が笑わないなんて、よほど痛みがひどいに違いない!病院で処方される痛み止めの薬だけでは頼りなく思えて、薫は日夜、天に祈るようになった。そうだ!この犬には天使の名前をつけたのだから、天使になら祈りがつうじるかも知れない!薫はそう思い立ち、大天使に向かって祈りを捧げた。
 犬が苦痛を感じませんように!死への恐怖に怯えませんように!
 そうしてちょうど一か月が過ぎた日、金色の犬は突然ばたっと床に四つん這いになって倒れた。薫は金色の犬を抱き上げた。全身の力が抜けた犬の体は、想像以上に重く感じられたが、薫は友人の助けを借り、なんとか犬を車に乗せ病院へと運んだのだった。それから数時間後、金色の犬は容体が急変し意識を失ったのである。
 

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